【知っておきたい】正しいサッカーシューズ/スパイクの選び方

【知っておきたい】正しいサッカーシューズ/スパイクの選び方

正しいサッカーシューズ/スパイクの選び方

サッカーシューズの種類については、上記のように用途や年齢によって適切な種類を選んであげてください。

種類に関わらず、お子さんにあったシューズを選ぶにはどうしたらよいでしょうか。

一番はお子さんの足に合ったシューズを選ぶ必要があります。

サッカーシューズは沢山の種類があり、デザインがカッコイイシューズも多数ありますが、デザインにつられて、お子さんの足に合ってないシューズを履いてプレーをすると、怪我の原因につながります。

また、メーカーによっても、同じサイズなのに履き心地(靴の中の縦や横の長さや大きさ)が異なります。

足に合ったシューズを選びとは

ポイント1:お店で試し履きをする。

まず、大前提として試し履きをしないで買うことは絶対にやめましょう。

お店に赴いて、必ず一度試着をさせてもらいフィット感を確認するのがよいでしょう。

お店によっては足型測定器があるので、できるだけ図ってもらうのがよいでしょう。

※サッカー専門ショップよりも、スポーツ専門大型店の方が測定器があることが多いように思います。

ポイント2:できれば午後にお店で試し履きをする。

※午前中に試し履きをしてちょうどよかったのに、家に帰って履いてみるとちょっとキツク感じるということにもなるのでできるだけ午後がよいでしょう。

人間の足は体重を支えているうちに大きくなります。足のサイズが大きくなる午後に試し履きをするようにしましょう。

ポイント3:サッカー用ソックスを持参する。

サッカーソックスと通常ソックスでは厚みが違うので、当然通常ソックスで試し履きをしても、サッカーソックスを履いてシューズを履いた時にフィット感が異なってしまいます。

当たり前ですが、意外と持って行かずに日常で履いている靴下で試し履きをしているお子さんもいます。

ポイント4:靴底の曲がりやすさと曲がる場所を確認する。

シューズを内側に軽く曲げてみて、程よく柔らかく、指先から1/3くらいの場所で曲がるものがベストです。

曲がらないものは、靴が固すぎるし、靴全体が曲がるのは柔らかすぎます。

ポイント5:つま先の余り確認する。

座った状態と立った状態では、足の重心位置が変わるため、 座った状態では「ちょうどよく」ても、立つと「きつい」 ということがあります。必ず立った状態でのつま先の余りを確認しましょう。

①かかとをしっかりと足を踏み込みます。

※つま先はぴったりでも、かかとが余っていて合っていない場合があるため、必ずかかとからしっかり合わせましょう。

※足を斜め上から床にコンコンとすればかかとにしっかりとあうと思います。

②その後、しっかりとゆるみがないように靴紐を閉めます。

③指の余りが1cm程あるか、つま先部分を触って、子供に足の指が自由に動くか確認しましょう。

目安として、シューズを履いた状態でつま先を手の指で押したとき、つま先のシューズの上部が中敷まで到達する感触があった場合、そのシューズは「大きい」です。サイズが合っている場合、つま先上部を押したら、途中で足の指先にあたり、中敷まで到達する感触はありません。
反対に、きつ過ぎて足の指が動かないと指の力をしっかり使うことができず、パフォーマンスはあがりません。適度に自由が利くことです。

ポイント6:両足とも試し履きをする

人間の体は、左右必ず同じというわけではありません。片足だけ履いてフィットするからといって、購入してしまうと、家に帰ってからもう片足がキツイということもありえます。

※足は大きい足の方に合わせて購入し、小さいほうの足がフィットしない場合は中敷きを購入して調整するようにしましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

サッカーで最も使う道具の一つとしてシューズ。

種類から選び方を知っておくだけで、どのシューズを買うべきか判断ができますね。お子さんにぴったりのシューズをアドバイスしてあげてくださいね!

この記事のおさらい

・選び方は、午後にお店に行き、両足ともかかとからしっかり合わせてつま先の指先が1cm程度(指で押して中敷きの下につかない程度)になっているか確認する。(微調整は中敷きで調整する

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